ToUcHE mOi 触って♪触って♪

 すっかり忘れてたけど、このブログはパリのトリビアを書こう!と思って始めたんだった^^;
 つい先日「パリのトリビアとかのブログやってるの~」という自分の言葉で「そういえばそうだった・・」と思い出した。(ボケすぎ?w
 ということで、久々にそんなネタで。

~*~*~*~*~*~*~~*~*~~*~*~~*~*~~*~*~~*~*~~*~*~~*~*~~*~*~

  触ると幸せになるんだって。
  右手で触わりながら、願い事をすると叶うんだって。

 欧州にはこんな幸運La Chanceバナがたくさんある。
 (まぁ日本にもあるけど、例えば名古刹善光寺”びんずる尊者”に触れると病が癒える・・とか。)
 とか言って~、私が知ってるのは、パリに3箇所、ブラッセル@ベルギーに1箇所だけど、きっともっとたくさんあると思う。

 ソルボンヌ大学のほど近くrue des Ecolesにあるフランスを代表する哲学者モンテーニュMichel de MONTAIGNE像。
 


 ちょうどその目の前にあるカフェ(そのお店、オニオングラタンスープSoupe a l'Oignonが美味しいって聞いてたのではりきって行ったら、夜のメニューだと言われてガックシ。。。)で朝食をとっていたら、リセエンヌらしき女の子達が走って行った。
 と思っていたら、一人だけ戻ってきて、なんとモンテーニュ像の右足にチュChu♪とキスbiseして行った!

 実はそういうのを観たのが初めてだったので「なんだ!?」と思い、朝食後、観に行くと、
 

 彼女だけじゃなくてたくさんの人が触って行ったんだろうなぁ、つま先が金色になってた。
 触ると何に効くかは未だに知らないけど、私も取りあえず触ってみた。
 哲学者だからオツムが良くなるのかしら…それじゃ、あれから3年…あんまし効果ないみたいで…^^;

 姉妹ブログ「パリ”腹”時計。」では その”朝ごはん”のお話チュ~^^

# by bonap_paris | 2009-07-08 00:12 | PARis | Trackback | Comments(0) 

aTTeNtiON 旅の注意。

 どもども^^得意な処でお久しぶりです^^;
 以前からお友達にパリの治安、、というか、注意点について質問をされていて、次日記ネタはコレだ!と思ったものの、余りの多さに滞っておりました…w
 いずれせっかくなのでブログに載せま~す☆

 ↓まずは外務省のホームページ↓
 http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4_S.asp?id=170

 どうせお役所的内容なんだろうな、、と思って(失礼w)観たら、これがなかなかどうして、、、友達に教えよう、と思っていたことが、殆ど書いてある。
 読んで損はないと思うので、是非ご一読を☆

 ↑のリンクでちょっと笑ってしまったのが、ずっと下のほう「風俗、習慣、健康等 」

  一般的にフランス人は個人主義で、合理性を尊び、感情や情緒より論理を重視する傾向がみられます。
  このため、フランス人の理解を得るためには、相手にはっきりと自分の意思を伝え、行動で示し、納得するまで議論することも必要です。

 「感情や情緒より論理を重視する/納得するまで議論することも必要」 いやはや、ホント的確に表現しているよねww
 フランス映画がいまいち結末的に「?」なのが多いのも、見終わった後に議論したいからだとか、、本当かどうかは知らないけど、「そうだね。」と言いたくなるぐらいフランス人は議論が好きだと思うw

 さて、以下↓は、↑に重複する部分もあるかもしれないし、少々厳しいことも書くかとは思うけど、あくまでも個人の見解ですので、ご了承くださいませ。
 私が大丈夫だと言ったからと言って大丈夫ではありません。
 一切責任は取れませんので、自己の判断で読んでください。

 まず忘れないでいただきたいのは、大抵の殆どの人はなんの犯罪も目にすることも、被害に遭うこともなく、無事に帰国しているということ。
 かく言う私、何度もフランスへ行っているし、深夜1時過ぎに一人でメトロに乗ったことも何度もあるけど、スリやひったくりなど観たことも聞いたこともない(一度、酔っ払いに飛びかかられたけどw)
 じゃぁ大丈夫だね^^とナメてかかることはまったく勧めないけど、 「警戒しすぎて楽しまない,楽しめないこと。」これだけは止めたほうがいい。高いお金払って、何時間も空飛んで、楽しめないなんて勿体ない。

 PASSAGE du PRADO

 これは本文とは関係ありません。
 が、危険な場所だとまでは言わないけど、特に用事のある処でもないと思う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 さて、パリの治安。

  パリの街は安全ですか?危険です。
  パリの街は危険ですか?安全です。


 ふざけている訳ではなくて、こうとしか答えようがないのが「治安」 これはパリの街に限ったことではなく何処でも同じで、気をつけていたのに被害に遭うこともあれば、気をつけていなかったのに被害に遭わないこともある。
 行ってはいけないエリアは確かにあるけど、行って大丈夫なエリアで被害に遭っている人もたくさんいる。
 結局の処、その時々の状況、”運”なわけで、ラッキーだとかアンラッキーだとかそれに頼るのも一興だけど、最低のことは気をつけよう。

◆ 空港からタクシーなどで移動する。

 恐ろしいことに、窓ガラスを割って、膝の上などに置いていたバッグを持って行く、、という強盗事件が頻発。
 なんと私の料理の先生も被害に遭ったことがあるそう(@@;;
 この時は、何者かが車を停止させ(故障したとかなんとか?)運転手に話しかけ、隙を見て後部座席の窓ガラスを割り、荷物を盗んだそう。
 これを防止するには、荷物はトランクもしくは足元に置くべし。膝の上には何も置かない。

 あ、言うまでもないけど、日本で言う”白タク”無許可タクシーがフランスにもいる。
 「タクシー?」と声をかけてくる人はまず100%白タクなので、無視しましょう。
 上手いこと言ってくるだろうけど、絶対にボッタクリなので乗ってはいけません。
 タクシー乗り場がちゃんとあるし、ちゃんと探せば「TAXI」と表示されているので、そこへ行きましょう。
 料金の目安は、う~ん、、、CDG空港~オペラ界隈まで60ユーロちょぃぐらいかな、、東駅くらいまでで50ユーロ前後なのでその辺を目安に。(交通状況などにも因るので、あくまでも目安で☆)
 そういえば、NYでフランス人観光客の乗った白タクがパトカーに追跡されたってニュースあったね、、不謹慎ながらちょっと面白そうだけど、人質になったら恐いから恐いね。。。

◆ バッグはたすきがけに持つか?

 個人的にはショルダーバッグを脇にシッカリ持っているほうがいいと思う。
 ただ両手が空くのでたすきがけってラクちん、、ということで、冬、コートの中に入れているのはアリかな…。
 そうすると「観光客に見える、、」と言われるけど、そうしてなくても十分に観光客に観えてるよw

 ただし、バイクのひったくりはたすきがけにしていてもひったくっていくので、その場合は引きずられる。
 観たことはないけど、彼ら(犯人)は絶対に離さないそうなので、目撃者によれば、勿論ズタズタ。。。
 やられたら離すほうが、怪我しないで済む。
 彼らは何処からか様子を観て、携帯で連絡を取りながら、隙のあるカモ鴨を選んでいるとも言うし、鴨なのは仕方ないとして、隙だらけでネギ背負うのは止めましょう☆

 いずれ、たすきがけが絶対ダメだとは言わないけど、バッグを背中のほうに回しているのは、スリに盗ってくださいとバッグを差し出しているのと同じだと思う。

◆ スリ・ひったくり。

 ↑でも少し書いたけど、さすが観光地スリ・ひったくり・ボッタクリが横行。
 スリやひったくりは刑が軽いので、捕まってもすぐに出てきて、また同じ商売をするそうなので、なくならないそうだ。

 ということで、

 バッグはしっかり持つ。
 歩いている場合、車道側にバッグは持たない。

 しかし、最近よく観るトラブル、、、「囲まれた」
 これは囲まれちゃったら、諦めるしかないかなぁ。。。
 そうならないように怪しい集団が乗ってきたら、いたら移動するとか、誰かのそばにいるとか。

 先日パリ在住歴ン十年の方から聞いた話。
 最近の強盗は、大型ホテルの最寄駅付近に出張しているようで、メトロ駅を出たところで囲まれたという話もあるそう。
 観光客が帰ってくることを知っているから、そこで待っているんだそうだ。
 これ防ぎようもない気がするけど、駅の外に出る時も危険があるんだと覚えておきましょう。

 こんな目に遭っても被害が最少で済むように、お金などは分散させておくと良いかもね☆
 あと、、なかなか諦めのつかないこともあるでしょうが、深追いはしないことです。
 逆ギレされて、怪我をするほうが危ない★

◆ 観光客に見えない服装。

 私が知りたいw
 ただよく「スーパーの袋持ってると地元Pに見えるらしく、全然大丈夫でした!」みたいな書き込み観るけど、あれはどうかと思う。
 いくらスーパーの袋持ってたって、「いかにも観光用のカジュアルバッグもしくはブランドバッグたすき掛けにして、シャツはカットソー、下はデニムかチノパン、足元は勿論スニーカー。手には地図かガイドブック。あちこちでお買い物した袋。たまに帽子付き。」って観光客の服とは!?の模範例みたいな格好してても地元Pに観えるんだろうか?
 大事なのはスーパーの袋じゃなくて、スーパーで買い物する地元Pのように馴染んでることじゃないだろうか?
 生活してる場所で↑な格好する?って考えると、まぁするはするし持つは持つだろうけど、ちと違うんでないかな?と思う。

 以前、「ブランド物のバッグを持っても大丈夫だろうか?」と聞かれた。
 いいとも、ダメとも言いようがないんだけど、ブランドバッグなのが問題なんじゃなく(シャネルだ~、なんだ~とギラギラさせてる人はどうかと思うけどw)バッグをしっかりきちんと持って、目的を持ってサッサと歩いてる人のことはまず狙わない。というのが、個人的結論。

 ブランドといえば、、、
 例えば、シャネルやヴィトンなどの高級店でお買いものされたらメトロなんぞには乗らずタクシーで帰りましょう。

◆ お金のやりとり。

 初めてNYへ行く前に住んでいた親戚に何か気をけることはないかと聞いたら、こう言われた「日本人はお店を出た処(外)でよくお金のやりとりをしているけど、あれは危ないと思う。」
 おお、確かに「さっきの〇〇~」と言って払いがちだよね?

 メトロの中で財布を出す。店を出たところでお金のやりとりをする。
 自分がお金をいくらぐらい持っていて,それを何処にしまっているかを宣伝したいのでなければ,やめましょう☆


 あ~まだまだあるけどもぅキリがない、、、^^;
 まぁホントにその時々の運なんで、、ってことで、こんなもんで止めておきます。

 旅行前、特に初めて行く場合は不安もあると思うので、できるだけトラブル情報は知識として知っておいたほうがいいと思うけど、頭でっかちになりすぎるのも良くないので程ほどに~^^

 楽しいパリ滞在を!BonVoyage!!

姉妹ブログもヨロシク♪

 パリ”腹”時計。
 ~* HOrLOgE de GLouToNNeriE *~
  http://bonaparis2.exblog.jp/

# by bonap_paris | 2009-06-30 01:15 | PARis | Trackback | Comments(0) 

c'EsT PARis あれもこれもそれもパリ。

 コンクールだキャンペーンだと応募した話が続いたら、友達に「コンペ好きだね」と言われましたが、私が好きなのは賞品♪(おいー!w
 でもお陰様でTOP邁進中でございまして、全体ランキングも2位まで浮上^^
 やればできるもんだなぁ…と感慨も一入…って5月末まで維持してから言おうw

 あ、せっかくなので?今日もワンクリックよろしく♪

  http://bonaparis.expedia-ecity.jp


== さて今回は久々にちゃんとした?パリネタ。=====

 やっとこさ地元仙台もすっかり春な今日この頃、、、(こう書くと大抵寒くなるけど、、、w
 春だ~~!!!となってしまう前に冬のパリのお話を。

 2月末に

  「115番」はホームレスの救急車@パリ。
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090225-00000125-san-int

 という記事を読んで、ある風景を思い出した。




 映画『アメリ』のファンならピンと来ちゃうこちらはカナル・サンマルタン(サンマルタン運河)
 この写真は2006年12月に撮影したもので、よく見ると両河岸にはたくさんのテントが見られる。

 これはホームレス支援団体が設置したテント。
 このテント群はあの冬だけだったようで、その後の4月にも、この冬にもなかった。
 ただ、その後の夏にはホームレスの強制退去に抗議した支援者がセーヌ河に飛び込んだ!というニュースもあり、なかなか話題になったので覚えている方もいるかも?

 あの時、「景観損なうから止めて欲しいのよね。」言った人がいた。
 そうだろうか?パリの景観とは美しいものだけがパリなんだろうか?
 彼女の言ったことがいいとか悪いとかそういうことは個人の意見・感覚だけど、私はあれもこれもそれもパリだと思う。

 この冬、パリではたくさんのホームレスを観た。
 在住の友達は「いつでもたくさんいるよ」と言っていたし、確かにそうなんだけど、半年ぶりだった私から見ると明らかに増えたと感じた。
 しかも20~30代と思しき人が多かったし、もう一つの特徴は皆”犬”連れだった。(どうも流行りがあるらしいが、真偽の程は「?」
 前から、10代でしょ???という少女が物乞いをしていたり、痩せた犬を何匹も連れてる人を何度も見かけたし、メトロに乗れば、仕事がなくて生活できない、子供がいるんだと訴えている(であろう)人は何度も会ったけど、増えた。

 しかも前出の記事にある「この夜は日本語通訳としてクリスチャーヌ・ルリデック前駐日大使夫人が働いていた。」という件には「日本人もいるんだ…(@@;」とちょっと驚いた。
 でも、日本人だけは違う訳もなく、現実なんだろうなぁ。。。


 私は募金とかはまぁするけど、"施し"というのがどうも合わなくて、そういう人達にお金やモノをあげたりする・・ということはしない。

 けれど、フランス人の友達が言ってた。

  彼らは毎日や毎食は食事をしない。
  僕にとって1ユーロは小さい額だけど、彼らには違う。だから時々あげる。


 いつも滞在するアパルトマンの前には、朝、何処からともなく現れ、夜には何処かへ帰って行くホームレスの人がいた。(ある意味、出勤…。
 同世代、、、というか、年下だろうな、、、と思しき彼。
 一人旅だとどうしても食べ切れなかったパンなどが残ったりするし、とにかく毎日会うので、何度かあげようかな…と思ったことがあるんだけど、私は借りているだけで住んでいるわけではないので、此処にいる日本人は何かをくれるという印象を残してはいけないと思ったので、何もしなかった。

 けど、日本へ帰る日、大家さんが彼に挨拶しながら「毎日お金あげているうちに知り合いになっちゃったわ~!」と。
 聞けば、一日20サンチームとかそういう小さい額、たまに1ユーロ、、とあげていたそう。
 それなら私があげても意図しない印象は残さなかったかも?

 今も彼があそこにいることは望まないけど、もしそういう人達に出会ったら施しという考え方ではなく、分けるという感覚を持ってみようかな?と思いながら帰ってきた。

  ※ トラブルに巻き込まれる場合もあるので、「私もあげよう」と思った方はご注意ください。
  ※ 社会問題を語りたいわけではなく、これもパリの風景なんだ、、、ということで☆

# by bonap_paris | 2009-03-19 17:23 | PARis | Trackback | Comments(0) 

ExpEdiA 観光大使に登録しています。


 旅行サイト Expediaエクスペディア の 観光大使キャンペ-ンに登録しています。

   http://bonaparis.expedia-ecity.jp

 一番多くの訪問者を獲得した観光大使はその都市への旅行がプレゼントされるそう!

 でも…既に某大型サイトがダントツでTOPなので、一位獲得は無理だとして…^^;
 ↑諦めるな!って話だけど、ホント無理^^;だって既に私の10倍ですから~~w

 でも、せめてパリ部門でTOPになりたい!!

 2009年3月10日現在 全体ランキング9位、パリ部門2位 行けそうでしょ???w

 今月(3月)いっぱいだと勘違いをし、こちらでも既に2倍もの差がついてるのでダメじゃん…と思っていたら、もっと長丁場の5月いっぱいまででした(@@;
 嬉しいような、嬉しくないような…いやいや、チャンスが広がることはイイコトね~^^

 ということで、目指せパリ部門1位!!

 コチラではまだなネタを少々UPしてありますし、今後も掲載していきます☆

 皆様、是非一日1クリックと言わず、2度3度と訪れてくださいませm(_ _)m

  http://bonaparis.expedia-ecity.jp

 絵の中の「ホテル」予約へのリンクもありますが、コレをクリックしてもカウンターUP!
 正直使い方よくわかんないけど、頑張りますw
 私だけ美味しいんじゃね~^^;ってことで、賞品獲得のあかつきには、、、なんか考えます!!w

 そんなに賞品欲しいか?って??
 えぇ、正直に言います、欲しいですとも^^♪
 
 では、しばしお付き合いくださいませ☆

# by bonap_paris | 2009-03-10 17:18 | PARis | Trackback | Comments(6) 

CAfE de fLoRE et LeS DeUx maGoTs 2つのカフェ。

 パリといえばカフェ、カフェといえばパリ...これが言い過ぎじゃないくらいにパリといえばカフェ…(なんだか禅問答のよう…ってそれが言い過ぎ?w

 私にもパリで必ず行くカフェ、お気に入りカフェはあれど、今回は先日の日記にも少々登場したサン・ジェルマン・デ・プレSt-Germain des Presにあるカフェ・ド・フロールCafe de Floreとカフェ・レ・ドゥ・マゴcafe Les deux Magots...についてのお話を。

 パリに限らずカフェやらレストランやらが隣あっているなんてことは普通のことだけど、2軒がよく一緒に語られているのは、かの有名なシモーヌ・ド・ボーヴォワールSimone de BeauvoirとサルトルSartreゆかりの店だからなんだろうな・・と思う。
 ボーヴォワールはカフェ・ド・フロールの上に住み、プライベートで人に会う時はカフェ・ド・フロールで、仕事で人に会う時はレ・ドゥ・マゴで、彼女の生涯のパートナーであったサルトルは隣のレ・ドゥ・マゴの上に住み、、だったらしい。(彼女が住んでいたのがマゴという記述もあるけど、まぁどっちかに住んでたってことでw

 初めてこの2軒の前に立った時、「はて?どちらの店に入ってみたものか?」と悩んだ。
 ミーハーなのでどちらも入ってみたい、されど何度も来るのは嫌・・という面倒くさがり。。。
 そもそもカフェなんて、ゆっくりするところであって↑な感覚そのものが間違ってるんだけど、そこはあまりに有名なカフェってことでお許しいただいて、ハシゴしましたw^^;w

 まずはカフェ・ド・フロール。
 コチラのお店は、なんだったか以外は全部売っているそうで、↓も売っている。けど、高いw


 さて、ここへ来たら、絶対に食べなきゃ!!と思っていたのはタルト・タタンTarteTatin

 簡単に言えば、アップルパイのタルト版…みたいな。
 すんご~~~く美味しいと聞いていたので、どうしても食べたかったけど、時間が遅かった…けど、最後の1個にありつけた!!(思いおこせば、あれは2007年の元旦だ!)
 実はアップルパイって嫌いなんだけど(え~w)美味しいと聞いたら食べてみたくなる^^;w
 でも評判に違わず美味しかった~~♪キャラメリゼが絶妙というか、、、いや、ホントに美味しかった~~Ψ(^¬^*
 
 このタルト・タタン、パリから遥か遠く離れたロワールにあるホテル・タタンでタタン姉妹によって作られたのが最初だそうで、今現在、昔の作り方のままで供されているそうだけど、ちょっと遠い、、、ので、美味しいタルト・タタンは是非カフェ・ド・フロールで!w
 確か冬季限定のような気がするけど、確認したことないので、夏場なかったらないってことで^^;

 カフェ・ド・フロールCafe de Floreにはフランス人以外では最初で最後と言われている日本人のギャルソンがいる。
 ギャルソンという職業はフランスの文化と言っても過言ではない誇り高き職業であり、フランス人であってもしかも競争率がむちゃ高い難関中の難関で一人前になるには並々ならぬ努力が必要・・ましてや異国人では…という難問中の難問を勝ち抜いた方。
 とは言え、彼だけが凄いんじゃなく、その誇りの高さは他の人達もなんら変わらないと思うけど、日本人であるが故か、しょっちゅう雑誌の取材が行く。それをどう思ってるのかな…と、ふと思った。
 まぁ注目されることは良いことだし、それに見合うだけの、それ以上の仕事をしてるんだからいいのか^^;
 一度だけ観たことがあるけど、キビキビキビ!と動きの早い人だなぁ…というのが印象・・・というか、カフェ・ド・フロールは全員動きが早いw

 さて、余計なお世話はさておきお隣レ・ドゥ・マゴへ。
 このマゴMagotsとは店内に飾られる中国人形のことで、そもそもこのカフェは中国繊維・・絹の貿易商だったそうで、その人形がそのまま店名になったそう。

 言うまでもないけど、ただの寒いギャグにもならないけど、孫ではない。。。

 こちらではサン・ジェルマンというサラダがオススメだと言われたのでそれを(食べ過ぎなのはわかってるけどw)
 オススメなだけあってコチラも美味しかった~^^今度行ったら、また食べたいな~☆
 店内の雰囲気も動きもお隣と比べるとちょっとゆったりとした印象。

レ・ドゥ・マゴで仕事するボーヴォワール
写真ロベール・ドアノーRobert Doisneau, 1944

 どちらが好きかと聞かれれば、カフェ・ド・フロールのほうだけど、本など持って一人でゆっくり過ごすならレ・ドゥ・マゴかな。
 ま、ハシゴしろとは言いませんが、2軒の雰囲気の違い楽しむのも一興かと^^

 ところで、世界遺産モン・サン・ミッシェルMontStMichel近くにはボーヴォワールbeauvoirという村がある。
 これはモン・サン・ミッシェルの奇跡により、目が見えるようになった少女が「ボーヴォワールbeau voir=美しく見える」と言ったことに由来するようだけど、彼女と関係あるんですかね?

# by bonap_paris | 2009-02-17 18:19 | PARis | Trackback | Comments(0) 

< 前のページ 次のページ >